【5分で解説】bitbank(ビットバンク)のメリット・デメリットのみを解説

こんばんわ、港区IT系新卒のバンクです。
今日はbitbankのメリットとデメリットについて簡潔に書いていきたいと思うのでよろしくお願いします。

bitbankの評判や特徴については書きません。メリットデメリットのみを書いていきます。

【bitbank概要】bitbankの特徴・手数料・評判・メリットデメリットを解説

2018.01.17

bitbankデメリット

 

ETH(イーサリアム)とLTC(ライトコイン)が円で取引できない

bitbankではイーサリアムとライトコインを円と直接交換することができません。

もし日本円でイーサリアムをbitbank内で購入しようとした場合一度BTCを経由して購入しなければならないので少し面倒ですね。ただbitbankでは取引手数料が全て無料なので相場の変動をくらわなければ大した痛手にはなりません。

取り扱い通貨の量はそんなに多くない。

取り扱い通貨の量はCoincheckに比べると少ないですね。

現在は

BTC/JPY
XRP/JPY
LTC/BTC
ETH/BTC
MONA/JPY
MONA/BTC
BCC/JPY
BCC/BTC

以上の8ペアになります。

国内でXRPを最安で板取引できるのはbitbankのみです。

取り扱い通貨量は海外取引所と比べると比べものになりませんが、国内で比べるとそんなに少なくもありません。なにせ日本は仮想通貨の上場させることに大変厳しい姿勢をとっていますからね。

 

スマホアプリがない

スマホアプリがないんですよ。

携帯で気軽に取引できないのって外出中の際の急な価格変動に対応できないで辛いです。

ただし、bitbankはアプリはありませんがスマホ用に画面設定されたバージョンもネットで見れるのでそれで解決です!!

注意なのがApplestoreで「bitbank」と検索するとbitbankに似た、中国のサービスが出てきますが、こちらは偽物なので注意しましょう。

 

 

盗難保証がない

もしbitbankがハッキングされるもしくわなんらかの方法で顧客の通貨が盗まれた場合でも返金したり、資産の保証は今の所していません。

現状では資産の保証がされている方が少ないです。

coincheckの件で他取引所もセキュリティ対策により一層力をそそいでいるので、今一番信頼できる取引所なのは間違いないです。

 

bitbankのメリット

全ペア手数料無料

bitbankは全ペアの取引手数料が6月31日まで無料なんです。

どうやって売上をあげているのか疑問ですが、これはどこの取引所より安いです。

想像ではありますが「FX(bitbank Trade)の方で儲かってるから現物売買は手数料なし」という感じなのではないかと思われます。

引用元;イケハヤブログ

イケハヤさん曰くbitbanktradeで売上を作っているので現物では手数料無料を実現できているみたいですね。

 

取引手数料が無料なので、売り買いを躊躇なくできますし、現物トレードにも向いています。

私は文句なしの主要取引所です。

全ペア板取引ができる。

bitbankでは取り扱い通貨全てが板取引ができる。

特にXRP(リップル)LTC(ライトコイン)が板取引ができるのはここだけで、coincheckのような販売所とは違い安く購入できることが多いです。

さらに取引手数料0なので国内では最安値でXRPおよびLTCを購入できます。

セキュリティが高い

bitbankはCC事件後に全ての取り扱い通貨の管理をコールドウォレット管理に変更しました。

コールドウォレットとは?
オフラインで暗号通貨を管理すること。ハッキングなどで盗まれる危険性を格段に下げるので安全。対象としてホットウォレットはオンラインでの管理になるので、セキュリティ面で危険。

 

素晴らしい対応ですね。

あとこちらがマルチシグの適応状況です。

 

マルチシグとは?
(マルチ=複数、シグネチャ=署名)名前のとおり複数の秘密鍵で通貨を管理し、ハッキングにより一つの秘密鍵が盗まれても、他の鍵も盗まないと通貨を動かすこよができないという、セキュリティを向上させる仕組み。詳しく知りたい人はこちら

つまりパスワードが複数存在し、全て揃わなければ動かすことはできないという理解で良いです。

その分出金の際にコストもかかりますし、時間もかかるので、セキュリティが上がることは良いことですが、利便性が下がることも覚えておきましょう。

現状イーサリアム以外はマルチシグが対応されてます。

対応されていない理由は公式で説明されているので、気になる方はそちらへ

XRPを買うならBitbank一択

私はbitbankで暇さえあればXRPの売り買いをしています。手数料が無料なので気軽に売り買いできますよ。

価格も一番安いです。国内の6種の取引所と値段を比べた記事はこちら

国内で板取引できるのもbittradeとbitbankだけなので、XRP現物トレードをするならbitbank一択です。

こんな人におすすめ

  1. XRPを国内最安で購入したい人
  2. これから暗号通貨を始める人
  3. ハードウォレットを買うほどでもない資産の保管場所を探している人
  4. 海外取引所から通貨を円に戻したいひと

とくに3番ですが、私もこれに該当します。

ハードウォレットを買う人って1000万円以上の暗号通貨を保有している人が買うイメージなんですけど、私はハードウォレットは欲しいですけど、1万円〜2万円だして、在庫を待ってまでほしいかと言われたら面倒なのでいらないかなっていう感じだったので、今はQUOINEXbitbankSpectrocoinで分散管理しています。

以上の3つはどれもセキュリティが高いので、ハードウォレット管理するほどでもない人の管理場所としてはなかなか良いんじゃないかと思います。

 

【bitbank概要】bitbankの特徴・手数料・評判・メリットデメリットを解説

2018.01.17