バンクエラに上場が決定したIQeonとは?特徴 BNKへの影響を考察

エライズム飛鳥
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今日はバンクエラに上場決定したIQeonに関して特徴と上場することによってどれくらいBNKの価格に影響するのかを考察して見ました。

IQeonというICOに関する記事が結構少ないのですが、このICO情報量多すぎて書くのが大変だから少ないじゃないかなと思います。

できるだけ簡単にまとめて行きますね。

一言でいうと「オンライン賭博のプラットフォーム」といった印象を受けました。

おすすめ取引所
1.bitbank(ビットバンク
全ての手数料無料キャンペーンを実施中。
セキュリティにも力を入れ、使いやすく、今一番人気な取引所
2.zaif
最近剛力あやめのCMで一般層にも浸透中。
取引手数料がマイナスなことや仮想通貨の積立ができる安定志向むけの取引所
3.QUOINEX
セキュリティは日本一とも言われる取引所
注目銘柄QASHが購入できるのはここだけなので開設はお早めに。

 

BNKの価格にどのくらい影響するか?

ICOで何人の投資家が集まったのかはまだ情報をつかめませんでしたが、少なくとも1億9000万円という大きな金額が動いたプロジェクトなので参加者は10000人前後といったところじゃないでしょうか。

IQeonのユーザーは上場先の取引所(バンクエラ含む)は全て開設するでしょう。我々がHITBTCを開設するように。

バンクエラの上場先のHITBTC特徴 HITBTCで売り抜ける?

2018.03.13

好材料には間違いないですし、このペースですと今後どんどん新しい通貨の上場発表がありそうで楽しみです。

 

バンクエラでしか取引ができない草コインがあれば、一攫千金を狙ったユーザーが集まるので、バンクエラの取引所自体が使いやすくBNKトークンの手数料無料の良さを肌で感じてもらうことで新しいユーザーを獲得できます。

この流れが理想かと。

IQeon概要

  • トークン名:IQeon(アイキューイーオン)
  • 発行枚数:1000万枚
  • ベース:Ethereum(イーサリアム)
  • ICO期間:1/31~3/31(すでに終了済み)
  • 調達額:約1億9000万円
  • 上場先:Bankera、yobit.net、GETBTC、ETHERDELTA
  • CEO:Vadim Dovguchits
  • 登録:エストニア
  • ホワイトペーパー:こちら

 

IQeonが掲げるビジョン

IQeonが解決する問題は「ゲームをプレイすることをほとんどの人が収益化できていないこと」です。

日本の法律ではゲーム内で得た仮想通貨をリアルマネーに変えること(RMTリアルマネートレーディング)はマネーロンダリングの対策として非常に厳しい審査があります。

ゲーム会社側が規制している場合も多いです。なぜならトラブルの元になる可能性が高いからです。

ゲーム内で得たレアアイテムをもらうために現実世界でお金を振込み、アイテムがもらえず終わってしまうようないわゆるRMT詐欺はよくある話のようです。

企業側の参入障壁の高さ、トラブルが起こる懸念点などゲーム内でリアルマネーを取引することはなかなか難しいことの様子。

 

韓国では法的に禁止され、アメリカではゲーム内の仮想通貨も資産として認め、課税の対象とされているので国ごとに考えは違うようです。

IQeonはゲームをプレイする際に相手とお金をかけて勝利すればお金がもらえる、または勝負している人にお金をかけることもできる、そおいったプラットフォームを構築を目指します。

もうすでにデモ版の完成もできており、いくつかアプリもリリースしているようです。

IQeonの特徴

  1. ゲームでお金が稼げる
  2. アプリ開発者は10%の手数料で開発できる
  3. 報酬はスマートコントラクトで配布することによって不正なし
  4. 多彩なゲームを採用
  5. アドバイザーにbitclubの人がいる
  6. すでにアプリがリリースされている

 

ゲーム内でお金が稼げる

誰もが小さいころに思う「ゲームで稼いだお金がリアルマネーに変わればお金持ちなのに、、」という思いますよね。そおいったゲームを開発、遊ぶことができるプラットフォームを構築できるのがIQeonになります。

プレイヤーどうしでの課金、試合に課金もできます。どうしてもギャンブル気質の怪しいものになりがちですね。

友人まわりオンラインカジノのネットワークビジネスが流行ってたな、、、

RPGなどでレアアイテムなどをGETして現金に課金することができれば、それこそゲーム廃人になってしまいそうです。

ですが、今やゲーム廃人は「プロゲーマー」になってしまうんですから、時代が変わりましたよね。

ゲームと暗号通貨は非常に相性がよく、MOLDなど他にも同じような内容の暗号通貨をよく見ます。

 

アプリ開発が手数料最大10%でつくることができる

現在をアプリを作るとき、Appleやgoogleのプラットフォームで作成すると手数料を30%持っていかれる仕組みです。

IQeonはだれでも少ない手数料でアプリを開発できるように手数料が安く、最大でも10%に設定する予定です。

これは開発者にとっては嬉しいことですね。

ただ最初はIQeonのプラットフォームでリリースしたところで人に見られなければ意味がないので、なんでもそうですが、初速が大事になって来そうですね。

 

報酬はスマートコントラクトで配布することによって不正なし

イーサリアムの特徴のスマートコントラクトを使って、ある条件を満たした時に報酬が自動的に支払われる仕組みとなっています。 ベットしたお金がかえって来ない、賭けに勝利したのにお金が払われないということはありません。

 

多彩なゲームを採用

最初はカードゲーム、サイコロ、クイズ、など頭を使うゲームを多く採用する見たいですが、今後RPG、スポーツの試合の結果、選挙の結果など勝敗が予想できるもの全てにベットできるようにする見たいです。

海外でいろんなことにお金を賭けることができるブックメーカーに似ていますね。

 

アドバイザーにbitclubとICOBenchの方が

bitclubのグループリーダーの方がアドバイザーに就任しています。この方について調べましたが、あまり情報は出てきませんでした。本当にすごい方なのかよくわかりません笑

 

Jason HungはICOBenchというICOを評価を確認できるサイトのトップのポジションの方です。

ICOBenchはICOに投資する前は必ず目を通すサイトの一つです。

こちらの方はよく出てくる人なので覚えておいた方が良さそうですし、このかたがICOのアドバイザーに入ることはなかなか信頼が置けるんじゃないかと思います。

ちなみにICOBenchでのIQeonの評価は4.0となかなかのハイスコアです。

 

バンクエラに上場と予定企業多数

IQeonが上場決定しているのはバンクエラだけではありません。

 

交渉段階の企業もずらっと

 

バンクエラにも交渉段階の取引所の一覧とその進行状況を発表してほしいですね〜

まだバンクエラについて完全に理解できていない方はこちらへ

 

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