LISKnanoがLISKを保管するのに一番安全 安全性・特徴を解説

こんばんは、IT企業新卒のバンクです。
今日はCoincheckのXEMの補填が開始され、一部他の通貨の出金が可能になりましたね。そこでLISKの安全な保管先としてLISKnanoの使い方の記事を書いておきたいと思います。

LISKの送金をいち早くしたいところですが、まだcoincheckでLISKは出金対象になっていません。

おそらくアクセスが集中してサーバーが落ちる事を懸念してのことでしょう。

すぐにLISKも送金可能になると思います。

その際にすぐにLISKを安全圏で保管する事ができるようにするために、LISKnanoを作っておきましょう。

おすすめ取引所

1.bitbank(ビットバンク)
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セキュリティにも力を入れ、使いやすく、今一番人気な取引所
2.zaif
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3.QUOINEX
セキュリティは日本一とも言われる取引所
注目銘柄QASHが購入できるのはここだけなので開設はお早めに。

 

LISKの安全な管理方法は?

現在のLISKの安全な管理方法はデスクトップウォレット「LISKnano」で管理することが一番安全です。

今Ledger Nanoというハードウォレットが流行っていますよね。こちらはオフラインで暗号通貨を管理することができる優れたウォレットで値段もお高いですが、LISKはハードウォレットにまだ対応されていません。対応通貨参照

なので今現状ではデスクトップウォレットの「LISKnano」で管理することが一番安全と言えるでしょう。bitflyerも悪くはありませんが、悪魔で取引所なので私はやめておいた方がいいのではと思います。

 

LISKnanoとは?

LISKnanoLISKで推奨されているLISK専用のウォレットです。

秘密鍵(暗号通貨を操作する際に必要な12桁の暗号)を自分で管理するので、オンラインでのハッキングのリスクはコインチェックやbitflyerよりはすくないと言えるでしょう。

 

LISKnano(リスクナノ)のメリット

LISKnanoは10分もあれば無料で手軽に作成することができます。

それでいてセキュリティの高さはハードウォレットの次に高いと言えます。

取引所で管理する場合は秘密鍵を無条件で取引所に握られることや取引所の倒産などの懸念点がありますが、LISKnanoで管理すれば秘密鍵も自分で管理、GOXの恐れもないというわけです。

ハードウォレットを買うのは面倒だけど、取引所においておくのは怖い!という方にぴったりの管理方法だと思います。

現状ではLISKに対応するハードウォレットは存在していないので、LISKnanoが一番安全な管理方法だということになります。

デメリット

デスクトップにLISKnanoのソフトをダウンロードして管理するので、もちろんPCがオンラインでウイルスに感染して秘密鍵が盗まれたり、水没、破損等でPCが使えなくなった場合はLISKの復元は難しくなってしまいますね。

なのでLISKnanoで管理する場合は、以前より一層自分のPCのセキュリティに気を使わなければなりません。

 

LISKnanoまとめ

  1. LISKnanoはデスクトップウォレット
  2. 現状一番LISKを管理する上でセキュリティが高いウォレット
  3. PCのセキュリティを高める必要がある

 

LISKの管理方法について見てきましたが、今のところLISKnanoでの管理がもっとも安全となっています。

coincheckでLISKの出金が可能になったタイミングでLISKnanoに送金できるよう、今のうちに開設しておきましょう。

こちらのLISK公式サイトの下から3番目の項目からLISKnanoをダウンロードできます。

 

では!

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