配当系ICOを徹底比較 Bankera 、 HERO、Regain、どれが一番良い??

エライズム飛鳥
こんばんわ、エライズム飛鳥です。毎日Bankeraについて日本一詳しく考察しています。<a href=”https://twitter.com/58kg65kg” target=”_blank” rel=”noopener”>@58kg65kg</a>
不死鳥ちゃん
今日は配当型ICOを見比べていくの?たしかにどれが良いのかきになる!
エライズム飛鳥
ICO期間が被っているのでどれに投資すれば良いかきになりますよね。安全性、再現性、収益性の3つの面から比較していきたいと思いますよ。

まずは安全性から見ていきましょう

 




 

配当ICO安全面ランキング

1位Bankera

ICOは前提条件として殆どが詐欺と思っていていいでしょう。ICOの詐欺かどうかの判断基準に関しては後ほど話します。

バンクエラはICOの中でも1位、2位を争う透明性があります

情報開示速度が速い

情報開示も一週間に1回は行われています。

銀行買収やデビットカードの発行Q&Aでの対応HITBTCに上場など話題性作りもしっかりとし、プロジェクトの進行を感じられるので中々安心できるのではないかと思っています。

すぐに返信もくる

またきになることはspectrocoinというバンクエラのicoを実施している団体の公式サイトで質問をすればすぐに返信がきます。

すでに実績がある。

  • バンクエラのICOを実施するspectrocoinはすでに実績があります。
  • 70万人以上の顧客
  • 新規顧客デイリー1400件以上
  • 1日平均出来高58万EUR以上
  • 70人以上の経営チーム
  • バンクエラ取引所のデモ完成
  • バヌアツ銀行買収
  • HITBTCへ上場確定

Bankera(バンクエラ )がHitbtcに上場!ICO割れの懸念がなくなった!

2018.02.22

 

すでに事業に成功しています。
事業拡大のための資金調達なのでただの名もないベンチャーよりかは信用できます。

99%コールドウォレット管理

バンクエラ はBTC以外の顧客の資産の99%をコールドウォレットで管理しています。

 

コールドウォレットとは?

コールドウォレットは仮想通貨をオフラインで管理することをいいます。その逆がホットウォレットといいます。

コールドウォレットで管理するとセキュリティは強まりますが、その分利便性がさがりコストコが上がるというデメリットが存在します。

コインチェックの事件後、人々は利便性よりもセキュリティの高さに注力し始めたとおもいます。
多少利便性は落ちてもセキュリティの高いウォレットで管理して頂きたいものです。

今後は100%コールドウォレット管理や分散型取引所が流行るでしょうね。

SCOで5倍になるという誤解

バンクエラのホワイトペーパーにはこんな記述があります。
「SCO時点で1bnk=0.1eurを下回ることがない」と、これを読んでバンクエラが5倍確定銘柄だ!というガセの噂が流れたことによりバンクエラ に対するアンチの人が最近増えたように思えます。

この情報は間違いで、正しくはSCOもしするなら、BNKの価格が1BNK=0.1eurになった時だ!という意味です。

たしかに勘違いしやすいホワイトペーパーですのでいち早く直して頂きたいものです。

【BANKERA(バンクエラ)】5倍確定は嘘?SCOが行われる予定はまだない。

2018.02.17

2位 HERO

東南アジアの銀行口座保有率は20%未満で、ほとんどの人が質屋に頼るそうです。

次は東南アジアの質屋問題を解決する HEROの安全性について考察していきましょう。

アリババとソフトバンクの名前を無断で使用

アリババとソフトバンクが直接 HEROに出資をしていなかったということはネットでも話題になっていたので知っている方も多いのではないでしょうか。

Heroはことあるごとにソフトバンクとアリババに出資を受けていることを謳っていましたが、それは間違いで、はじめにサイトに2社のロゴがあったのも今ではなくなっています。

実際は kaikakufundsというファンドがHEROの発行元のpawn Heroに出資しており、そのファンドにソフトバンクも出資しているということです。

なので間接的には出資していることになりますが、直接出資しているわけではない!ということですね。
とてもややこしいですし、どうせ後からめくれることなのに少し調子に乗りすぎたんじゃないかなと思います。

フィリピンで質屋を運営

HERO発行元のフィンテックITベンチャー企業の pawnheroは既にフィリピンにてネット完結の質屋サービスの運営に成功しているかなり信頼の置ける企業です。

pawn hero公式サイト

サイトのUI(デザイン)も意外としっかりしており、osakahackで受賞される、テッククランチ に取り上げられるなどベンチャー企業やICOを実施している団体の中では安心できる投資先では?とおもいます。

qryptosへ上場確定

HEROトークンはqryptosへ上場が決まっています。
qryptosは日本のCEOが運営しており、まだ取引高の少ない取引所ですがかなり信頼のおける取引所なので上場確定はかなり好材料かと思います。

ただしこちらの取引所は日本人がアクセスできませんので上場しても取引はできないので注意が必要です。

3位regain

現在のマイニングマシンシェアを大手1社が牛耳り、BTCの価格操作ができてしまうことや一般人がマイニングに参加できない課題を解決するために立ち上がったICOです。

Regainを安全というのは少し難しい気がします。
危険な香りがするので3位にランクインさせました。

・配当額が高すぎる

regainは月利13%と超高額です。
一般的に配当系案件では月利2%を超えると危ないとされています。

1REG=40万円なので、仮に1REG購入すれば毎月、52000円の配当が入り、約7.5ヶ月で元本を回収できてしまう計算です。

少し高配当すぎるので注意が必要です。

・マイニングマシンシェア2位の裏付け

Regainマイニングマシンシェアが2位であり、裏付けもホワイトペーパーにデータとして上がっていますが、データ元もわからない他、なにか業界2位裏付ける情報を私のほうでは見つけることができませんでした。あれば教えて頂きたいですが、なければ完全に信じられる情報ではないので。

ホワイトペーパーは基本的な疑いにかかるぐらいがちょうどいいですよ。

配当ICO再現性ランキング

次に再現性で3つにのICOを比べてみたいと思います。

1位HERO

HEROはほかのICOに比べてもなかなか再現性も高く、とても現実的だったので私も出資しました。

すでに事業に成功している

HEROトークンを発行するpawnheroはすでにネット質屋の事業をフィリピンで立ち上げ、売り上げも上げています。

今回ICOするのは「無担保質屋」を実現させるべく事業拡大のためのICOです。

日本でも同じように「cash」というネット質屋のサービスがローンチされ、最近DMMに買収されていたことを考えるとかなり再現性の高いビジネスモデルだと思います。

2位バンクエラ

仮想通貨と銀行業のハイブリットバンクを作ることがこちらのICOのビジョンです。

具体的には仮想通貨の預金、運用、デビットカードの発行、世界の法定通貨に対応、世界のどこでも出金、預金のできるネットワーク構築していく予定ですが、マーケティングもうまく、既にに162億円ほどの調達に成功していることやXEM財団のボスがバックにいることなど再現性は十分にあり得るかとおもいます。

ただ銀行業ライセンスの取得の難易度の高さや、各国の銀行による既得権益を守る動きが予想される中でICO終了後どのようにプロジェクトを進め、好材料が出てくるのかによっても左右されるので最後まで応援していきたいところですね。

3位Regain

Regainはずばりマイニングマシン業界でNO.1シェアを取ることが目標です。

やはり1位のbitmain社を倒すことは相当難しそうですが、bitmain社は以下の二つの理由で必ずNO.1になると言っています。

1.現在業界2位の位置にいるので1位には一番近い
2.現在一般に使われてるマイニングマシンよりもハッシュレートの優れたマイニングマシンの開発に成功したこと。

2.の情報が本当であれば、ハッシュレートは早ければ早い方がいいですし、全てを無料で提供し利益の半分もらう仕組みを取るRegainが1位になる可能性もありそうです。

ハッシュレートとは?
ハッシュレートとは採掘速度とも言われマイニングできるスピードの事を言う。例えば、16,6TH/sだと、1秒間に16,6兆回の計算式を解くことができます。

配当ICO収益性ランキング

最後に収益性、各ICOに投資することでどれくらいリターンが見込めるのかでランキング付けしていきたいとおもいます。
ただし、全て成功すればの話です。

1位Regain

収益性ではRegainが一番大きいと思われます。

Regainの配当額はマイニング事業で得た利益の60%がREGトークン保持者に分配されます。

マイニング事業の利益率はかなりよく、設立4年目になるbitmainの年間利益が4000億円を超えたそうです。

ホワイトペーパーでは月利13%と明記されており、仮に配当が必ずもらえるのであれば、トークン自体が上場等をしなくても保有し続ける価値は一番あるトークンです。

2位バンクエラ

バンクエラの配当報酬額は全事業利益の20%がトークン保持者に配当されます。

配当はすでにスタートしており、毎週ETHで配当額もらうことができます。

私は20万円を投資しているのですが、毎週700〜400円、次に3000円程の配当額もらえています。
月利で換算すると2%くらいですね。

配当として妥当な数字で信用できる値です。
さらにまだまだ事業は始まったばかりなので今後配当額かなり上がるのは間違いないです。

リファラル報酬も充実しているので収益面でもかなり優秀かつ健全なICOだとおもいます。

3位HERO

HEROのICOの配当額は無担保質屋のプラットフォーム利益の20%です。

プラットフォーム利益とは、HEROのサービス内で発生する貸し借り手数料などの20%ということでしょう。

事業がスケールすればもちろん配当は大きくなりますが、直近のユーザ数が少ないうちはあくまで手数料なので大きな配当は見込めないかもしれません。

HEROは配当というより、ICOの期間もほか二つに比べると短いので上場後の価格差で儲けた方が良さそうな気がしますね。

ビジネスモデルに一番リアリティがあるので、リターンは低いかもしれませんが一番硬い投資先になるでしょう。

個人的な総合ランキング

ここからは完全に私の主観でみたランキングなので影響力されすぎず参考程度にしてください。

1位バンクエラ

収益面、安全面、再現性、プロジェクトの透明性、すでに配当を受け取っていることからバンクエラ が一番硬い投資先だと思っています。

バンクエラ について詳しくはこちらの記事に書いているので購入される場合はこちらの記事を読んでみてください↓

2位HERO

バンクエラ よりもこちらの方がビジネスモデルには共感できます。

東南アジアの質屋問題、身分証明書ができない問題などを解決するというわかりやすいビジョンやすでにネット質屋で成功をしている実績。ICO期間の短さからみてもHEROに投資したことは正解だったと思っています。

ただアリババとソフトバンクの件が少し引っか借りますので、投資する際はこちらの記事を参考に考えてみてください↓

ちなみにバンクエラ 同様2月28日がICO終了日です。

3位Regain

Regainは収益性はかなり高いですが、高配当すぎて不安になります。

最大の利点にして最大の懸念点ですね。

こおいった詐欺はよくあるので、投資をするなら少額にし、リスクヘッジしておいた方がいいかもしれません。

ちなみにマイニング市場の独占問題を解決するというビジョンはビットコインのボラリティをなくすためにもぜひ頑張ってほしいので20万円程投資しました!

Regainについて詳しくはこちらの記事に書いておいたのでぜひそちらをご覧ください。

 

まとめ

どのICOも全て魅力的ですがICOには詐欺も多いので、絶対に雰囲気では投資しないようにしましょう。
ホワイトペーパーを読み、裏付けのある情報だけを取り入れ、しっかりとした投資をしてください

(必見)QASHがこれから上がる理由を見てみる

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