【ジブラルタル(GBX)】QUOINEが提携したジブラルタル証券取引所がどれだけすごいか理解してる?

先日QUOINEXを運営する株式会社QUOINEがジブラルタル証券取引所と提携したというニュースが流れていましたが、ジブラルタル証券取引所と提携することがどれだけ力があるのか理解できているでしょうか。

QUOINEの掲げるプロジェクトLIQUIDに参入ジブラルタルが参入することで、かなりプロジェクトが前進するんじゃないでしょうか。

ジブラルタル証券取引所の力を見て行きたいと思います。




まずジブラルタルってどこの国なんだ

 

ジブラルタルは一件スペインに見えますが、イギリス領です。

アフリカ大陸とヨーロッパ大陸の架け橋になる場所で、お互いの文化が入り混じり多くの貨物船が行き交う賑やかな海峡みたいです。

国土も小さく、日本のディズニーランド13個分ほどしかない小さな国です。

小さい国ですが、ヨーロッパの戦略的要衝として注目されてます。

ジブラルタル(GBX)の企業レベル

公式サイト:https://gbx.gi/token-sales/

親会社公式サイト:https://www.gsx.gi/news

公式ツイッター:https://twitter.com/GibBlockEx

 

ジブラルタルは
2016年にEU内で一番はやくビットコインを金融商品の一つとして上場させた、EU内の仮想通貨のパイオニアのような企業です。

現在ヨーロッパの20カ国以上の国で取引できるようになっています。

すでにGBX(ジブラルタル・ブロックチェーン・エクスチェンジ)はグローバルブロックチェーンにも加入しており、日本でいう金融庁にようなところでも認可の降りている信頼ある取引所のようです。

11月には代表が日本にきており、シンガポールや台湾にも出席していることからしっかりと代表が動いているなと感じました。

引用元:https://gbx.gi/news/page/5/

 

パートナー企業の中にはイーサリアム企業連合も入っていました。

あの夏のzaifさんによるとイーサリアム企業連合はトヨタやマイクロソフト、三菱UFJなんかも加入している大きな連合みたいです。

 


QUOINEが提携することも頷けます。

 

提携内容

QUOINE株式会社およびその子会社であるQUOINE Pte Ltd.(以下総称して QUOINE)は、ジブラルタル証券取引所(以下 GSX)グループとの戦略的事業提携に関する基本合意を締結いたしましたので、お知らせいたします。

今回のGSXグループとの戦略的提携を通じ、QUOINEは本格的に欧州展開を開始いたします。

 

*License Number FSC1231B(Gibraltar Financial Services Commissionよりライセンス取得済み)

 

 

今回のGSXグループとの戦略的事業提携の主な内容は以下の通りです。

1. GSX子会社のGibraltar Blockchain Exchange(以下 GBX)への仮想通貨取引所システムおよび仮想通貨流動性を当社が提供すること

2. GBXが提供する仮想通貨取引所において、QUOINEグループが発行している仮想通貨「QASH」を決済手段として使用すること

3. QUOINEが開発予定のグローバル流動性供給プラットフォーム「LIQUID」へGSXグループが主要パートナーとして参画すること

4. GBXが実施予定の「Rock Token」ICOパブリックセールについて、QUOINEグループがグローバルICOプラットフォームである「QRYPTOS」においてグローバル販売を行うこと

なお、現在QUOINEが運営する仮想通貨取引所「QUOINEX」にて、日本においてもRock Tokenのパブリックセール実施を検討しております。

 

 

今回の戦略的事業提携に関し、QUOINE 代表取締役の栢森 加里矢は以下のように述べています。

「今回、仮想通貨業界へ大きな流動性を提供しようという同じビジョンを持つGSXグループとのパートナーシップを締結できたことを光栄に思います。GSXグループが行うRock Token ICOへのサポートだけでなく、我々が発行するQASHトークンの価値に共感していただき、GBXでの決済手段に加えてくださったことも非常に嬉しく考えております。今後もQASHトークンの経済圏を拡大していき、GSXグループの仮想通貨事業の成長に貢献してまいります。」

 

 

また、GBX CEOのNick Cowan氏は以下のように述べています。

「より良いコミュニティの形成やトークンセールにおけるベストプラクティスの確立を行うことで、GBXはNew Economyにおける次世代プラットフォームを提供していきます。QUOINEは我々と同じ金融機関としての規範やビジョンを持つだけでなく、仮想通貨業界においても世界最高のテクノロジーと経験を有しており、当社にとって最良のパートナーと考えています。ジブラルタル政府から認可を受けた証券取引所としてこれまで培ってきた経験をベースに、今後QUOINEとのパートナーシップを強化することで、既存の金融業界を革新するICOプラットフォームも提供していきたいと考えております。」

 

まとめると

  • QASHをGBXに上場させる
  • GBXがLIQUIDを支援する
  • ROCK tokenをQUOINEでも販売する

以上の3点が重要な点かなと思います!

QUOINE代表の栢森氏は本当に地道に世界に手を広げ、ロードマップ通りに焦らず動いてる印象を受けますね。

この提携発表後LIQUIDの取引所一括管理のプラットフォームが動きだし、成果を出すことができれば一気に各取引所との提携にこぎつけそうですね、

そうなれば流動生も一気にあがりLIQUIDでしようされるQASHの価値もかなりあがると期待できます。

QASH,QUOINEX、LIQUIDについて詳しく

ROCKトークンとは?

GBXがスタートするICOのトークンのことで、RKTとも呼ばれます。

今回このROCKトークンがQUOINEXでも行うことを検討中のようです。

ROCKトークンの使い道はは以下の10点にまとめられています。

  1. 取引所の会員
  2. 上場とスポンサーの取引所での料金
  3. スポンサーと発行者への支払い
  4. 取引手数料
  5. 取引所でのトークンセールにおける優先権
  6. 特権的な割引
  7. 開発への投票権
  8. 優先的上場
  9. ブロックチェーンイノベーションセンターのキャンペーンと賞金
  10. グループのプロフェッショナルサービスへの媒体

 

ピンと来ないものばかりですが、binanceのBNBのような使い道でしょうね、手数料がやすくなるとか、よくあるICOの感じなのであまり面白みは今のことありませんが、まだ情報が出尽くしていないのでもうすこしまちましょう!

 

まとめと重要な点

今回重要なのはROCKトークンのことよりもQUOINEがジブラルタル取引所と提携し、LIQUIDのプロジェクトの進行、QASHの上場決定が大きなニュースです。

QASherはより握力が強まったのではないでしょうか。

QASHは代表がテレグラムで随時情報をくれるのでよても握力が強まります。

安心感でいうと銀行ICOのバンクエラに似ています。

QASHをまだ持っていない人はQUOUNEXで購入してください。

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