coincheckでコンビニ入金とクイック入金の方法を徹底解説!

coincheckの入金を方法はどれがいいのか最初はわかりませんよね。

どれがいいのか最初に結論いうとそれぞれにメリットデメリットがあるので一概には言えません。

今回はコンビニ入金とクイック入金について徹底解説して行きたいと思います。

 

コンビニ入金とは

コンビニ入金とはコンビニを利用して、coincheckで開設している口座に日本円を入金することのできるサービスになります。対応しているコンビニは

  • ファミリーマート
  • ローソン
  • セイコーマート
  • ミニストップ
  • サークルK

全国にあるこれらの店舗で、利用が可能です。

コンビニ入金のメリット、デメリット

コンビニ入金以下のようなメリットとデメリットがあります。

メリット 

  • 入金後すぐに即座に反映
  • 24時間入金が可能
  • 対応コンビニであればどこでも入金可能

デメリット

  • 手数料がかかる
    • 3万円未満 756
    • 3万円以上50万円未満 1000
  • 一回の入金額に限度(299,500円まで)があり、高額入金はできない

手数料がかかる、入金額に制限があるなどデメリットはありますが、入金手続き後すぐに入金されるので、今すぐに入金したい!!という時にはコンビニ入金一択でしょう!!

 

 

 コンビニ入金の方法


coincheck
でのコンビニ入金の方法をご説明します。

1.認証作業

まず、入金作業の前に、初めて利用されるという方はコンビニ入金、クイック入金ともに、coincheckでの認証作業が必要です。

※すでに銀行振り込み、クレジットカード振り込みなどで入金作業の経験がある方はここを読み飛ばしていただいて構いません。

必要な作業は以下の二つです。

  • SMS認証
  • 本人確認証明

SMS認証に関しては申請をすると、登録している携帯電話にSMS認証番号が記載されたSMSが送られてくるので、それを入力すれば終了です。

本人確認証明は以下の本人確認書類の中から一つを、coincheckに送る必要があります。

  • 本人確認書類
    • パスポート(顔写真のあるページと住所のページをご提出ください)
    • 在留カード(裏面もご提出ください)
    • 特別永住者証明書(裏面もご提出ください)
    • 運転免許証(裏面もご提出ください)
    • 運転経歴証明書(裏面もご提出ください。交付年月日が平成2441日以降のものに限ります)
    • 住民基本台帳カード(裏面もご提出ください)
    • マイナンバーカード(裏面の画像はアップロードしないでください)

また、これらとは別に書類が自身のものであることを証明するために、書類を持った自分の写真などのIDセルフィーが必要です。これらを作成し、メールでcoincheckに送りましょう。認証には0~1日ほど時間が必要です。認証が済むと入金が可能になります。

入金情報を入力

 

認証が済んだら、日本円を入金するメニューから入金手続きを始めましょう。

まずはコンビニ入金を選び必要情報を入力します。

 

次に必要となる以下の情報を記入しましょう。

  • 入金額
  • 氏名
  • 電話番号
  • メールアドレス

 

コンビニ入金の場合は3000円以上から入金が可能です。

電話番号に関しては手続きの際に必要ですので、誤りがないようにしましょう。

漏れ、誤りがないか確認をしたら、決済申請をクリックしましょう。

3.決済申請、コンビニ選択

 

決済申請の際に、入金に利用するコンビニを選びましょう。

コンビニを選ぶと支払い金額、企業コード、注文番号が表示されます。

 

簡単にコンビニごとの手続きの流れをご説明します。ここでは店舗数の多い、ファミリーマート、ローソンでの手続きをご説明します。

ファミリーマート

店内にある緑色の端末ファミポートを利用します。(お店によっては端末がない場合もあります。こちらのページで確認が可能です。http://www.family.co.jp/store.html
流れは以下の通りです。

ファミポートに企業コード、注文番号を入力すれば、紙がでてくるので、その紙をレジで渡せば入金手続きは完了します。

 

・ローソン

赤色の端末ロッピーを利用します。ロッピーに関しては基本的に全店舗に設置されています。店舗によっては24時間対応していないメンテナンスによって利用できないという場合もあるので、利用される場合はあらかじめ確認しておくとよいでしょう。流れは以下の通りです。

  • 各種番号をお持ちの方を選択
  • 各種企業コードなど番号を入力
  • 携帯電話番号を入力
  • 出てきた申し込み券をもって、支払いを済ませる

ファミリーマート、ローソンどちらも現金での支払いのみに対応しています。

次にもう一つの入金方法であるクイック入金についてご説明します。

クイック入金とは

オンラインの決済システムペイジーを使った入金方法になります。

銀行ATM、インターネットバンキングで利用が可能な方法です。手数料はかかりますが、即日反映、インターネットバンキングをお持ちの方であれば、すべてネットで完結することも可能です。

クイック入金のメリットデメリット

メリット

  • 窓口で入金作業をしなくて済む
  • 24時間365日入金が可能

デメリット

  • 取引手数料(756円)がかかる
  • 入金後7日間は出金、送金の手続きができない

 

これらのメリット、デメリットがあります。手数料がかかる部分と、出金、入金が制限される部分は大きなデメリットではあります。

ですが、変動の激しい仮想通貨の相場では1分1秒が命取りになります。

今安い!とおもい、銀行入金やコンビニ入金をしに行っても入金が反映されるまでに価格が戻ってしまう時もありますよね。

クイック入金であれば、自宅にいながら、スピーディに入金が可能です。窓口手続きが必要な銀行入金、コンビニに行かなくてはならないコンビニ入金にはないメリットと言えます。

入金方法

基本的な流れはコンビニ入金と同じです。日本円入金画面で、クイック入金を選び進めていきます。

なおご自身が利用されている金融機関がペイジーに対応しているかどうかはこちらのページで調べることができます。

http://www.pay-easy.jp/where/

 

企業コード、受付番号を入手したら、お近くのATMあるいは、インターネットバンキングの管理画面に進みましょう。こちらで、ペイジー入金を選び、企業コード、受付番号、など必要な情報を入力、決済を済ませると、入金が完了します。

 

どの入金方法がおすすめ?


さて、ここまではコンビニ入金、クイック入金というcoincheckの入金方法をご紹介してきました。ここからは、簡単にすべての入金方法を比較し、どの入金方法がおすすめかという部分をご説明していきます。

coincheckが対応している入金方法は以下の4つになります。

  • 海外からの送金
  • 銀行振り込み
  • コンビニ入金
  • クイック入金

以上の4つです。

海外からの送金に関してはドルで海外の口座からcoincheckに入金できるようになっています。

基本的な仕組みは銀行振り込みと同じです。

手数料が25ドルと高額ですが、海外で暮らしている方にとってはありがたいものです。

 

 

銀行振り込みは以下の銀行に対応しています。

りそな銀行

住信SBIネット銀行

手数料はりそな銀行が100円、住信SBIネット銀行が0円です。

入金から数時間以内に反映されます。

住信SBIネット銀行であれば、口座を開設する手間は必要ですが、手数料無料で24時間365入金が可能です。


コンビニ入金、クイック入金に関してはこちらで、ご説明したとおりです。手数料はかかりますが、購入後すぐに入金が反映、24時間365日どこでも入金対応という利点があります。

これら、coincheckの入金方法を比較してみるとニーズにより多少の違いはありますが、個人的には手数料の安い、普段から利用している銀行振込が一番安心して使うことができるので利用しています。

デメリットの反映時間が遅いことはあらかじめ多めに入金をしておくことでいざという時に焦らなくてもいいようにしています。

入金の際に注意すること


コンビニ、クイック入金では入金方法の部分でも説明したように、756円からという高額の手数料、一回の入金額に制限があるというデメリットがあります。高額の入金、一日何度も入金が必要、こんな場合に適している入金方法ではありません。注意をしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

coincheckでの手続きの流れから実際のコンビニ、金融機関での手続きまでご説明してきました。参考になりましたら幸いです。

コンビニ入金、クイック入金ともに非常に便利な入金方法ですが,756円以上の手数料、出金制限などのデメリットも多いです。利用の際には、ご自身の投資方法、予算と相談し、計画的に利用しましょう。

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