【QUOINEXの特徴を徹底解説】手数料無料 セキュリティ万全 

※2018年2月16日追記
こんばんわ、今日は今一番開設を急いだ方が良い取引所QUOINEXについて記事を書きます。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)はもともとシンガポールスタートで現在は日本、ベトナムにオフィスを持ち、アジアを中心にマーケットを広げる取引所です。

日本ではあまり有名ではなく、海外取引所のイメージを持たれている方も多いかとおもわれますが、CEO柏森さんは日本人なので日本の取引所ということでいいんじゃないでしょうか。

松井秀喜みたい(笑)

QUOINEXの特徴

手数料0円!スプレッドが狭い!

手数料が0円です!アルトコインの手数料も0円なのはなかなかすごい事ですよ!

あの手数料の安いで有名なbittrexで0、25%、binanceでBNBトークンを使って0.05%、コインチェックなんか3〜4%かかりますからね(笑)

さらにスプレッドも狭いです!

スプレッドが狭い理由は10社以上の海外取引所と提携し、買値と売値の差がひらかないようにしているからです。

銘柄を書いたい人と売りたい人がすぐにマッチングできる状況をつくることでスプレッドが開くのを防いでいます。

スプレッドとは
銘柄を買いたい人と売りたい人の人数の差で生まれる価格差手数料

経営陣の人脈

まずCEOの柏森(カヤモリ)さんん経歴が

  1. 東京大学法学士およびハーバード・ビジネス・スクール MBAを保有
  2. パズドラのガンホーのアジアCIO(最高情報責任者)を務める
  3. 元ソフトバンク上席副社長を務める
  4. 22年間東南アジアでベンチャー投資をする

みたいなすごすぎる経歴のもちぬし。

他の役員メンバーもよくみると

  1. モルガン・スタンレー元役員、
  2. 三菱UFJフィナンシャル・グループ代表取締役副社長
  3. Yahoo! JAPANマーケティング本部長

などなど日本を支える優秀な人たちがこぞって集まっているイメージです。

10種類のアルトコイン上場予定!


QUOINEXは1月中に10種類以上のアルトコインを上場させるみたいです。

QUONIEXは日本で一番取り扱い銘柄を多くすることめざしているみたいです。おそらく最近日本の取引所に上場することで話題のTRX(トロン)などが上場するんじゃないですかね、あとLISKとか。

そうなってくると一気にQUOINEXのユーザー数はふえるでしょうね。

binance、bittrexは海外取引所でちょっと不安な面があったり、おおくの海外取引所が新規会員中止にしていることからユーザが流れる事は間違い無いと思います。

 

 

セキュリティ面が強固 コインチェックからユーザーが流れる

先日のコインチェックの580億円相当のXEMハッキングを経て、人々はセキュリティの高さを重視する傾向にあります。

その中でQUOINEXのセキュリティがかなり高い事が反面し、現在コインチェックからQUOINEXにユーザーが流れている見たいです。

テレグラムとは?
LINEグループのようなコミュニティアプリです。アプリをダウンロードすると使えます。
英語でTelegramと調べるとでてきます。

 

 

まとめると

  • 100%コールドウォレット管理体制
  • マルチシグ対応
  • 出コインアドレスのホワイトリスト化
  • プライベートサーバー
  • 二段階認証の必須
  • API出金の禁止
  • コールドウォレットに対応しない通貨の取り扱いを禁止etc,,

 

100%コールドウォレット管理

仮想通貨を管理する方法は二つあります。

まず一つ目はホットウォレットです。取引所に資産を置き、いつでも取引できる状態にしておくことです。

コインチェックは顧客の資産をホットウォレットで管理していたためにハッキングされてしまいました。

二つ目はコールドウォレットです。

コールドウォレットはネット環境から切り離された完全なオフラインで仮想通貨を管理する方法です。確実にこちらの方がセキュリティ面で高い事は皆さんでもわかりますよね。

インターネットに繋がっていないということは物理的に奪われない限り問題ないです。

しかしリスクもあって、コールドウォレットで管理されていると、出金する際に時間がかかったり、取引手数料が上がってしまったりとユーザーに不便が及ぶ可能性があります。

コインチェックが今回ハッキングされた理由はXEMをホットウォレット管理していたからでもありますよね。

それを踏まえてすべての顧客の資産をコールドウォレット管理してくれるみたいです。(どんだけ金あんだ)

マルチシグ対応

マルチシグとは(複数の署名のことです)

つまり通貨ごとに秘密鍵を複数つけ、秘密鍵を分散管理する事で一つの秘密鍵がハッキングされたとしても通貨を盗まれるリスクが格段に下がります。

マルチシグ対応国内取引所
bitbank
bitflyer
zaif
・QUOINEX
GMOコイン

 

こちらの搭載も仮想通貨を動かす際にいちいち秘密鍵が複数必要になるので、業務効率を悪くする一つの要因にはなるでしょう。
ただそれよりもセキュリティを強固にすることが最優先ですからね。

出コインアドレスのホワイトリスト化

ホワイトリスト化とは安全だと判断されたアクセスからの出金以外を完全にロックするという意味です。

QUOINEXから出金する際には二段階認証にプラスメール認証がついています。

これにより、二段階認証を解除しても登録しているメールアドレスにログインすることができなければ出金できないので、不正出金のリスクを減らします。

Gmailを使っている方は念のためGmailの二段階認証も使っておきましょう。

【Gmailを二段階認証しよう!】5分でできる!仮想通貨はとても危険なのでメールも二段階認証しておきましょう。

2018.02.10

プライベイトサーバー

プライベートサーバーとは、ネットワークを共有して作られるパブリックサーバーに対し、自社ですべて管理し、一から作成したサーバーのことをいいます。プライベートサーバーを使う事でコストはかかりますが、その分セキュリティを強化することができます。

パブリックサーバー(パブリッククラウド)は多くの企業がしようしています。有名なパブリックサーバーのサービスでいうとAWS(amazon web service)などなど。

プライベートサーバーとパブリックサーバーの違い

プライベートサーバーは自社のためだけのサイトを作成することができるので、もちろんセキュリティ面ではパブリックサーバーよりも強固なものにすることができるでしょう。そのかわりパブリックサーバーにくらべ、サーバーの維持費にコストがかかることがデメリットです。

対してパブリックサーバーは一つのサーバーを皆で共有しているので、プライベートサーバーよりはセキュリティはおちるでしょう。そのかわり運営コストがとても安くなるのでAWS等を使っている会社は多いです。

プライベートサーバーとバブリックサーバーについて詳しくはこちら

 

二段階認証の必須

二段階認証をしなければあらゆる取引ができない設定になっています。

今仮想通貨取引をやる上で二段階認証をどこの取引所も推奨しています。二段階認証は必ず設定しておきましょう。

 

API出金の禁止

API(アプリケーション プログラミング インターフェース)とはWedサービスの機能や情報を他のサービスに提供する仕組みの事です。

APIの出金を禁止するというのはQUOINEX側が入出金機能を提供することを禁止するという意味です。


そもそも出金機能を提供する理由は他のサービスとの連携を取りやすいことなのがあげられますね、例えばコインチェックでもQUOINEXの資金を確認できたり入出金ができればかなり便利ですよね。

ですが提供した先の企業やユーザーにAPIキー(入出金のAPIを使う権限)を不正利用される、または提供先が情報漏洩してしまったなどで不正出金されてしまうおそれがあります。

なのでQUOINEXはAPIの出金機能の提供を禁止しています。

 

コールドウォレットが実装できない通貨の禁止

コールドウォレットに対応できない、対応させる事が技術的に難しい通貨の取り扱いを禁止することで、顧客の資産を守ります。

コインチェックからXEMがハッキングされたのはホットウォレット管理をしていた事が一つの要因ですが、XEMは現在技術的にコールドウォレットで管理することが簡単ではなかったようです。コインチェックの対応が遅れているところをハッカーに付け込まれたのでしょう。

 

以上の面からQUOINEXに資産を移している人が増えています。わたしもそのうちの一人です。

セキュリティがとても高いこと良いことですが、すこし使いづらくなってしまいます。

利便性とセキュリティはトレードオフです。

 

 

LIQUIDとQASH

株式会社QUOINEはQUOINEXとは別に世界の取引所を一つの取引所にまとめるLIQUIDというプロジェクトを進めています。

LIQUIDができるようになれば現在国ごとにある価格差を無くし、世界中の人々が平等に仮想通貨取引ができることを目標にしているみたいです。

かなり壮大な話ですが、経営陣の人脈であればそれも不可能では無いかもしれないですし、私たちユーザーもいろんな取引所を開設して毎日手数料や価格差に消耗することがなくなれば嬉しいですね〜アビトラはできないようになってしまいますが、一般人にはむしろありがたいことです。

LIQUIDに」ついてもう少し詳しく知りたい方はこちら↓

【注目銘柄:QASH】LIQUIDとの関係性 GOPAXの上場からみた今後

2018.01.29

LIQUIDで使えるのがQASH

LIQUID内で使う事ができるのが株式会社QUOINEが発行するトークンQASHです。

このトークンはかなり期待されていて、もしLIQUIDのプロジェクトが成功すれば、世界中の人々がQASHを使うことになるので流通量はかなり多くなるでしょう。

さらに世界中のICOでも使う事ができる予定のようなのでQASHはこれから期待できる通貨の一つです。

現在円建で94円で割安なので、まだまだ買い時だと思いますよ。

すでにBifinex,GOPAX,QUOINEX,QRYPTOSに上場済み!!

ソース



ワードおさらい
1.QUOINE(社名)
2.QUOINEX(取引所名)
3.LIQUID(世界の取引所をまとめたプラットフォーム名
4.QASH(LIQUIDで使われるトークン)

QUOINEXがあんまり日本に浸透してない理由

QUOINEXは bitflyerやcoincheckに比べまだまだ日本のユーザーに浸透していないことは確かです。

その理由は莫大な広告も高額なアフィリエイトでユーザーを獲得するマーケティングにもあんまり力を入れてなかったことだと思います。

その代わり広告費を浮かせ、その分システムやセキュリティにお金をかけ、サービスローンチして依頼一度もハッキング等の盗難トラブルはおこっていません。

なのでQUOINEXは今年からマーケティングに力をいれだんだんと浸透していくんじゃないかと思っています。

QUOINEXの評判

QUOINEXまとめ

  • セキュリティの高さ
  • QASHを購入できる唯一の取引所
  • スプレッドが狭い
  • 取引手数料無料
  • セキュリティが高すぎて少し使いづらい

 

以上の点からまだ日本人が注目しきっていないうちに口座開設をすまして置く事おすすめします。

 

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おすすめ取引所


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2月末までに200億円集める予定スペクトロコインへの上場が決定しております。

アドバイザーにXEMの代表がいることや、ICOの中でもとても手堅い印象を受けます。

興味がある方はよかったらみてください。

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QUOINEX(中級者むけ)



日本だけでなくアジアにも展開し、海外取引所と10社以上と提携しているのでスプレッドが狭いです。

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