次に来るのはLISK!?LISKを買うのにおすすめな取引所

 

CC銘柄(コインチェック)が年始に爆上げしてますね〜特にXRPとXEMが暴騰してます。また儲かってしまいました。(笑)

 

原因は本日1月4日から銀行振込ができるようになったことで日本人がこぞって仮想通貨に参入したからですね。私も銀行に駆け込んでbitbankに100万円入金してきました。

XRP,XEMの高騰に乗り遅れた、って人ー!

次はLISKだと思いますよ




LISKとは

 

 

 

 

引用元

LISKはスマートコントラクトを搭載した実用性の高い決済プラットフォームで、その中で使われる通貨もLSKと言います。2016年5月にドイツ人CEOマックス氏によってローンチ。

名前の危うい感じとは裏腹に非常に実用性の高い通貨で有名です。

あの時価総額2位のイーサリアムと同じスマートコントラクトが搭載されていて、イーサリアムと共存していく通貨として認識されています。

スマートコントラクトとは

Joshua Sortino

スマートコントラクトはその名の通り「賢い契約」という意味です。

決済の際にブロックチェーンに契約情報、約束事まで一緒に記帳できてしまうビットコインとは違った用途が期待できる技術です。

例えば企業間で取引する際には今まで契約書を書いたり、面倒な手続きをしていたと思いますが、そのような面倒な手続きが不要になるということです。

将来的にはこの世から契約書というものが消えていくでしょうね。

このスマートコントラクトが期待されていることは同じくスマートコントラクトを搭載しているイーサリアムの時価総額ランキングが2位なことが裏付けていますよね。

イーサリアムとの違い

じゃあイーサリアムとLISKって何が違うの?ってところなんですけど、まず使用されているプログラミングの言語が違います。

イーサリアムはSolidity(ソリディティ)というプログラミング言語を使用しますが、リスクではJavaScriptを使用します。

このsolideityというややこしそうな言語はイーサリアムが独自に開発したイーサリアム専用の言語なのでいざ実装しようとするとソリディティを勉強しないと普通のエンジニアでは使い物になりません。

それに対してリスクはジャバスクリプトで構成されているのでエンジニアであればだれでもすぐに実装できます。

この点から私はイーサリアムになんらかのアップデートがない限り、将来リスクがイーサリアムを超えるんじゃないかなと思ってます。

あともう一つリスクにはサイドチェーンが搭載されているので、基本的に中央集権がない状態ですが、なにかトラブルがあれば運営が操作することができる緊急ボタンがあります。

あれ、でもそれって中央集権じゃないんじゃ、、と私は今でも疑問に思っています。

でもメリットは大きいです。メインチェーンが取引過多で負担が大きくなったときにサイドチェーンが発動してお手伝いをしてくれるのでビットコインのように送金スピードが遅くなったりはしないようになっています。

LISKの価格があがるとおもった理由

リブランディングが2月20日に控えている

LISKは2月20日にリブランディングつまりアップデートされることになっています。

今までリブランディングされた通貨で

Antshares⇒NEO
$1.5⇒$61.19

DARKCOIN⇒DASH
353円⇒122,333円

があります。

ダッシュはコインチェック銘柄なんでご存知の方も多いとは思いますが、もとはダークコインなんて名前だったんですよ、怪しすぎる(笑)

どちらもリブランディングした時に何十倍、何百倍になっていることからLISKの2月20日のリブランディングにもかなり期待できるんじゃないでしょうか。

私はかなり期待してます(笑)

 

 イーサリアムよりも実用性が高い

時価総額2位のあのイーサリアムと同じスマートコントラクトが搭載されているだけでなく、イーサリアムよりもジャバスクリプト言語を使う事によって実用性が高いプラットフォームになっています。

単純にイーサリアムが時価総額2位ならそれよりも良い機能のリスクがこれから何百倍になってもおかしくない、今の価値は低いなと思います。

BiTFlyerに上場説!?

※2018年1月6日追記

私は2500円でLISKを70万円分掴んだんですが、早速昨日おとといで価格が高騰、3000円の壁を破りいきなり3400まで行き3000円で落ち着いています。

先日bitflyerのCEO加納さんが1月中に新規アルトコインを上場させる!というツイートがされていたことが大きく話題を呼んでいます。

この発表の後にLISKは高騰しました。

なぜLISKが高騰したかというと以前にLISK日本の取引所に上場の営業をかけていたみたいです。その影響でもともと価格が上がっていたことにさらに加納氏のツイートが拍車をかけたというわけです。

上場の期待値でもあがりますが、もし上場すれば取引量も増え、認知度も高まるので5000円はゆうに超えてくるでしょうね。

 

有益な情報発信するアカウント

 

LISKを購入するのにおすすめな取引所

LISKを取り扱っている国内取引所はコインチェックのみです。もうすぐびっとビットフライヤーに上場するとかしないとか。

僕が知っている海外取引所ではbittrexbinanceでの取り扱いがされてます。

コインチェック

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

安心安全のいわずとしれた出川さんで有名なコインチェックさん。

やっぱり二段階認証による100万円の盗難補償と銘柄の多さが魅力的です。

2018年で仮想通貨で儲けようと思っている方はコインチェックの銘柄を適当にかっているだけで儲かってしまうでしょうね。

手数料が高いことが少しネックですが、セキュリティ面を考えるとやっぱりコインチェックはいいなと思います。

実際に私もコインチェックでLISKをがちほしてます。

コインチェックの取引所開設はこちらから

中国大手取引所 binance

binanceは手数料が0,1%なのでとっても安いです!!さらにbinance専用のBNBトークンを使うことによって手数料が半分の0,05%になるんで驚きの価格です。

なのでLISKだけでなく、アルトコインを購入するならbinanceでOK!といっても過言ではありません。

ただ個人的に一つ気になるのは中国の取引所ということです。中国にはやっぱりいい印象は持てませんよね。

さらに中国では取引所の規制が入ったりもします。

またコインチェックのように使いやすいアプリはないので初心者の方ではなく中級者むけの取引所になってくるなと思います。

Binance開設はこちらから

bittrex

こちらもアメリカの取引所で取引量が多いのでスプレッドも狭く、手数料も0、25%とかなり安いです。

同じく心配なのは海外の取引所ということとかなりサイトが見辛いです。泣

実際にここでリップルを保有していますが、あんまり触る気になれなくて一生放置です(笑)

ただ手数料は安いので視野にいれてもいいのでは?と思います。

bittrex解説はこちらから

まとめ

LISKは2月20日までに10倍になったらいいな〜と思ってます。

取引所の選び方は安さを取るならbinance!

安心安全をとるならコインチェック

自分がどちらが大切かできめればよいと思います。短期トレードではなくがちほで初心者の方は無難にコインチェックで購入することをおすすめします。

もし海外取引所で入金みすなんかしたらパニックになりますが、コインチェックならしっかりと対応してくれますからね。




日本で一番Bankeraについて詳しい記事を書いてます。Twiterでも他とは違った視点でBankeraについて話しているのでもしよかったらフォローお願いします。 質問等DM頂ければ秒速で返します。





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