ガクト×仮想通貨事業!?芸能人参入の影響力がすごい

あのGACKが仮想通貨事業に参入したことがツイッターですごく話題になっていますね〜

 

わたしは元からガクトさんは大ファンでよくyoutubeでガクトさんのマレーシアの豪邸に住んでいる話や人材派遣会社を経営していることなど、謎に満ちたカリスマ性がとても好きでした。

今回ガクトさんが仮想通貨事業に参加されたニュースをみてとても感激しましたし、より一層仮想通貨にはまってしまいそうです←

 

ガクトさんがブログにいて公開したICOの記事をすこし引用します。

今まではどんな事業にも名前を出すことなく、
この14年間ずっと影に隠れ目立たないようにやってきた。
去年あたりから、
実業家として多少露出するようにはなったが
それでもやはり目立たないようにしようと心がけていた。
結局、
表に名前を出してしまえば
それに対してどうでもいいことを言う輩もいる。
別にどんな事業をするにしても
隠れていれば叩かれることもなかったわけだ。
だが、
今回は表に出ることを良しとした。
初めてこんな風に本名で出ることとなる。
それは事業としてキッチリ最後まで
責任を持ってやり通したいという当たり前の想いと、
なによりも、
世の中にジレンマをかかえる多くの人たちの背中を押せる、
大きな機会になるのではないかと思ったからだ。
なぜ、
GACKTが仮想通貨?と思う人がいるかも知れない。
そもそもみんなは世界が今、
どうなっているか知っているのだろうか?
➖今までどんなものも
社会に登場した時は【異端】だった➖
仮想通貨というものを
もはや受け入れるかどうかなどと
議論をしているレベルではない。
【仮想通貨】と【ブロックチェーン】の出現により
世界は大きく変わり始めた。
国境を超えて世界がものすごいスピードで変容している。
ここから10年後、
紙幣もなくなる世の中が必ず訪れる。
銀行の建物も
ほとんどが街から姿を消すことになるだろう。
そして、
国単位の支配体制から、
新たな経済の世界地図が作り変えられる。
これは近い将来必ず起こることだ。
仮想通貨の可能性は、
国境とか国や政治を超えた【貨幣の民主化】とも言える。
仮想通貨で出来ることは無限にある。
震災支援や飢餓地域への寄付や
支援の形そのものも変わる。
金融犯罪も減るだろう。
仮想通貨は、
もはや止めることのできない、
この世界の最大成長産業であることは
誰にも否めない。
これは、
馬車からクルマに変わった時代以上の
世界的な変革の時代が訪れたと言っていい。
インターネットの出現以上の産業だ。
もちろん、
ピーんと来ていない人が多いだろう。
だがニュースではビットコインという単語が
日夜流れ始めるようになり、
なんとなくだが仮想通貨って言葉は聞いたことはある、
ぐらいにはなって来たはずだ。
そして、
気がつけばあっという間に生活の中に
浸透し財布さえなくなる時代が必ず訪れる。
ガクトさんは10年前ごろから歌手を引退し、影で投資をして生計を立てていたんですね。「いままで年末に格付けに出演してワインが高いか安いか当てるだけでなんであんだけお金もちなんやろ!」ってすごく疑問でしたが、やっと解決した気がします。

ガクトプロデュース!「Spindle 」

ガクトが手がけるICOの名前は「Spindle」投資のプラットフォームをブロックチェーン技術で実現することによって、中央集権のない投資家と起業家の距離の近い投資を実現することが目的です。ブロックチェーンとは

わかりやすくいうと日本では株式投資をしようとすると証券会社をベンチャー企業に投資しようとするとベンチャーキャピタルを介さなければ投資することがむずかしいですよね、それを個人間で投資のやりとりし、投資に対するコスト減らして、経済の流れの潤滑油になるサービスをつくろうということです。

 

新しい事業の資金調達を仮想通貨を発行して実行するあたらしい資金調達方法です。

 

ガクトのICOは詐欺??

ガクトは何度か投資詐欺にあっています。

 

何でも知ってるGACKTくん(43)、このごろすこしへんよ、どうしたのかナ? 自宅が国税局の査察を受けたり、投資詐欺に引っ掛かったりと最近、彼の周囲は何だか「少し変」なのである。しかも、詐欺事件に絡む逮捕者との“関係”まで取り沙汰されているのだ。

引用元

なんでも見極める未来を見通してしまいそうなガクトさんでも投資で失敗することはあるんです。

投資のプラットフォームをブロックチェーンでつくるというのは正直あんまり革新的に思えません。他にも同じ事をやろうとしているICOはたくさんあります。ガクトさんがやるっていうから日本人が騒いでるだけです。

まだホワイトペーパー(ICOの詳細)も公開されていませんのでなんともいえませんが、ICOはまだほとんどが詐欺で、当たれば大きい、ハイリスクハイリターンな投資になるのでガクトが好きだからという理由だけではなくしっかりと見極めてから投資しましょう。

まとめ

ガクトさんのICOに参加する気は今の所はありませんが、仮想通貨業界が盛り上がる材料としてはうれしいですよね。

 

 

 

これをきにガクトさんをフォーローしました。

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