ビットコインキャッシュとは?高騰した理由と今後について

こんばんわ、竜崎です。

昨日ビットコインキャッシュが高騰して価格が二倍になったのをご存知ですか?

 

いきなり価値が2倍になるんですもん。びっくりですよね。

 

上がる事は事前にわかっていたので、かなり保有していたので資産が増えました。

「えっまだビットコインキャッシュを持っていないんですか??」

まずビットコインキャッシュとはなんなのか、ビットコインと何が違うのか、今後の展開等を記事にして行きたいと思います。

12月25日聖夜の夜にドラゴンスレイヤー作戦というものが決行され、また高騰することが予想されていますので、まだ取引所すら開設していない人は記事を読む前にすぐに開設しましょ!!

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ビットコインキャッシュとは?

ビットコインキャッシュは2017年8月1日にビットコインからハードフォークされ新しく誕生した仮想通貨です

ハードフォークは簡単にいうと既存通貨(ビットコイン)と分裂して新しいコイン(ここではビットコインキャッシュ)が生まれることを言います。

 

分裂の理由

ビットコインが二つに分裂して生まれた新しいアルトコイン、ビットコインキャッシュ(BCH)

分裂した理由はずばり“利害関係の不一致によるものです”

ビットコインの価格が高騰し、今や世界中のたくさんの場所でつかわれ始めているビットコインは取引量が増えた事よるにスケーラリビティ(情報処理速度、送金詰まり)問題を改善するために新しくビットコインコア派がSegwitを実装しようとした事に対して中国の大手マイニング企業bitmain社とViaBTC社がこれに反対した事により分裂しました。

Segwitとは
Segregated Witnessの略で、ビットコインの課題の一つであったスケーラビリティ(処理速度)の問題を改善するため、導入を検討されたソフトのこと。

Bitmain社とVIaBTCがSegwit導入に反対した理由

今電気代の安い中国でマイニング量が集中しています。

中でもBitmain社、ViaBTC社は世界でもかなりのマイニング量を誇っているので、影響力は絶大でした。その理由としてこの二社はマイニングを効率的にすることができるプログラム、いわゆるチートみたいなものを使ってマイニングをし、作業効率をあげ、莫大な利益をあげていたのですが、そのチートプログラムはビットコインにsegwitが導入されると使う事ができなくなってしまう事が判明、それによりsegwitを導入してスケーラリビティを改善しようとするビットコインコア派とsegwitを導入せずに1ブロックの容量を1MBから8MBにあげて改善し、今までどうり効率的にマイニングをしたいと主張したビットコインアンリミテッド派に分裂することになってしまいました。この一連の流れをハードフォークと言います。

segwitを導入することは本来のビットコインから外れてしまう

segwitを導入し、コードを書き換えることは本来のビットコインの思想からはかけ離れていく。

スケーラリビティ問題は容量を拡大する事で改善することが可能であり、ビットコインキャッシュこそが本来のビットコインと呼ぶのふさわしいと言われているようです。

bitcoin.comを運営し、ビットコインの神様といわれるロジャー・ヴァー氏も、以下のように声明をだしています。

この記事ではそれぞれの’フォーク’の仕様の違いを比較し、なぜビットコインキャッシュがビットコイン原論文の理想に一番近いかを説明します。

ビットコインを定義する上で最も大切な多くのルールを削除し取引を可逆的にし(RBF)数学的にその安全性を保証するデジタル署名データを消去し”Segwit”と呼ばれるものと入れ替えました。このグループには「ビットコイン」という名前を正当に使用する資格がありません。「Segwitコア」と名乗るべきです。

さまざまなバージョンのビットコインを比較し、ビットコイン原論文と照らし合わせ、ビットコインは何年間もずっと電子「キャッシュ」システムとして利用されてきたという事実に基づき当ウェブサイトではビットコインキャッシュがビットコインの本来の原理に最も近いものとする立場を表明します。

この立場を主張する根拠はビットコインキャッシュが「ネットワークの規模が大きく成長していくように初めから意図された設計」を遵守していることに基づいています。Bitcoin UnlimitedチーフサイエンティストのPeterRizun氏は、2017年10月13日ギガブロックテストネット推進計画が世界初の1GBブロックの採掘と伝播に成功したと発表しました。このテスト結果からビットコインネットワークを拡張すれば伝統的なオンライン支払いで行われてるトランザクション処理と同等のレベル(1秒当たり10,000トランザクション以上、Visa平均3,000トランザクション/秒)で競合することは不可能では無い事が実証されました。

上記の理由に基づいてビットコインキャッシュが本来のビットコインに最も近く、他のすべてのSegwitコインはビットコインの根本的価値を大きく欠損した、ビットコインと呼ぶにはふさわしく無いコインであると結論付けます。

bitcoinkissより抜粋

ビットコインキャッシュの特徴

ビットコインキャッシュはビットコインよりもすぐれた性能を持ち。2018年はビットコインに代わり本物の主要コインになるとまで期待されています。

要はビットコインをよりよくしたコインと思ってもらえれば良いです。

  • ブロック容量を1MBから8MBに変更によりスケーラリビティ問題の改善
  • セキュリティ向上
  • 正統派のコイン

のような特徴を持っています。

デメリットとしては圧倒的にまだまだ取引量が少ない事ですね、ですが本質的に生き残っていくコインは流動生があり、実用性に長けたものだとは思いますのでビットコインキャッシュは今後どんどん価格が上がって行くことでしょう。

埋蔵数が無限になってしまう仮想通貨への不安

ビットコインは埋蔵量が2100万枚と決まっているからこそ金のように価値が近年高騰しているわけですが、意見が不一致するたびにハードフォークが起こり埋蔵枚数が増えてしまっては価値は大きく下がってしまいますよね。

今はビットコインとビットコインキャッシュの値動きは落ち着きましたが、今後ハードフォークがあるたびに価格は大きく変動すると思われるので、注意が必要です。

 

ビットコインキャッシュ最近の高騰理由!

ビットコインキャッシュが2017年12月20日に二度目の高騰が起こりました。

とても美味しい思いをさせて頂きました(笑)

その理由大きくあげられるのは以下の3点です。

 

アメリカ取引所コインベイスでビットコインキャッシュの取り扱いが決定

アメリカの取引所コインベイスでビットコインキャッシュが取り扱われることが決定したことによりビットコインキャッシュの価格は大きく高騰しました。

 

そこらへんの取引所で新しく通貨が扱われるとは桁違いで、コインベイスにはユーザーが約1100万人いるみたいです。

これはどれくらい多いかというと日本最大手のBitflyerが現在80万人〜100万人なので、ほぼ10倍以上の市場になりますね。

さらにアメリカでは草コインなど、アルトコインの取引に関して厳しいので取引できる通貨が少ないみたいです。意外ですよね。

そんなところに新しくビットコインキャッシュなんて通貨が入ってきたらそりゃまあ飛びつくわけです。

そおいった理由からBCHは最近20万円前後から一気に50万円にタッチしました。

 

ビットコインの送金詰まり問題

先ほどビットコインのスケーラリビティ問題に関して説明しました。

その問題やビットコインキャッシュの1ブロックあたりの容量が8MBに変わった事で投資家たちがビットコインからビットコインキャッシュに資産を動かし、ビットコインキャッシュの価格は高騰したと思われます。

ビットコイン共同創業者がビットコインを全てBCHに変えた。

ビットコインの神様とも呼ばれているビットコイン共同創業者のエミール・オルデンバーグ氏が先日ビットコインの送金詰まり等を理由に保有コインを全てビットコインキャッシュにうつしたことを表明した。

「Bitcoin.com」社の共同創業者エミール・オルデンバーグ氏は、ビットコインには取引通貨として将来性がないと述べた。

スプートニク日本

ビジネス・インサイダーが報じるところ、オルデンバーグ氏は「ビットコインへの投資はあなたが出来る最も極端な投資だと言える」とした上で「人々はビットコインの動作法を理解すればすぐに、ビットコインから離れる」と述べた。

オルデンバーグ氏によると、ビットコインの主な問題は高い振込手数料と落ち行くトランザクション速度。ネットワーク帯域幅は、トランザクション記録を保存するメモリである「ブロック・サイズ」によって制限されるこのためにビットコインは流動性が低く、投資はあまりにリスクが高くなる。

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ビジネス・インサイダーが指摘するところ、いくつかのデータによると、ビットコインのトランザクション手数料は3ヶ月で2倍になった。また、1つのオペレーション確認に平均で4,5時間かかる。オルデンバーグ氏は、全てのビットコインを売り払ったことを認めたが、仮想通貨全体からは撤退せずに、「Bitcoin Cash」を選んだ。オルデンバーグ氏は、「Bitcoin Cash」の将来性が高いと見ている。

また、これより前、中国のマイナーたちは「ビットコインキャッシュ」について、ハッカー攻撃に対する防御がより優れていると主張していた。

「Bitcoin.com」社は大手仮想通貨サイトを運営し、ビットコイン投資のためのツールを提供している。同社のリソースには50万以上のウォレット(財布)が登録されている。

先週、ビットコインは2万ドルの大台を初めて突破した。1年で仮想通貨は20倍に跳ね上がった。

引用元

これも一つの価格変動理由だといえますね。

ビットコインキャッシュの今後

2018年はビットコインキャッシュの年になると思われます。

なぜならビットコインの送金手数料は今1年前からの10倍で1000円から〜2000円になっており、とても決済に使えるレベルではありませんね。これが改善されない限りビットコインキャッシュの現在手数料70円には敵わないので、これからどんどんBCHが盛り上がってくるでしょう。

 

かといってビットコインがなくなるわけではないと思っていて、今ビットコインキャッシュの影響でビットコインの価格がやや暴落していますが、私はまた価値は上がると思います。

なぜならビットコインよりいいものができようができまいが、ビットコインはすでにかなり浸透しており、全てのアルトコインの価値を担保する金のような位置に君臨する仮想通貨の王様であるからです。

現在金をつかわず日本円を使っていますが、金の価値は下がりませんよね?それと同じ事です。

ビットコインは金のように仮想通貨全体の担保になる通貨、ビットコインキャッシュはビットコインに担保された実際に使われる通貨として今後普及していくんじゃないかなと思います!

 

ビットコインキャッシュは来年も必ず上がっていきますので、年内に絶対購入しておきたい通貨の一つですね!

 

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