日本企業も続々「仮想通貨」へ参入。まだ仮想通貨は怪しい?

※2018年2月9日に追記してます。

こんばんわ、バンクです。

みなさんまだ仮想通貨を危険なものだとか怪しいと思っていますか?

確かに仮想というだけあって実態のない通貨なのですこし怖い気もしますが、「もうあやしいビジネスでしょ?」「また騙される系の話でしょ?」「そんな簡単に稼げる方法なんてないわ」などといって無視することはできなくなってきました。

日本の時価総額1位はトヨタの23兆円ですが、ビットコインはそれを上回る27兆円に達しました。

 インターネット上の仮想通貨ビットコインの時価総額の拡大が止まらない。情報サイトのコインマーケットキャップによると7日に一時2400億ドル(約27兆円)を超え、日本の上場企業で最大の時価総額を誇るトヨタ自動車の時価総額(約23兆円)を上回った。米取引所でのビットコイン先物の上場などで、機関投資家の資金が流入するとの期待から価格が急上昇している。

出典:日本経済新聞

 

これはもう他人事ではないですよね、ネットビジネスの詐欺やネズミ講や投資詐欺で騙された事がある学生さんや20代の方はそれ以来こおいった話は信じないスタンスでやっていこうと考えていたかもしれません。私も実際投資詐欺で騙されたことがあるので、仮想通貨に関してかなり警戒し、調べ上げ、2017年3月に私も参入しました。

 

そんな仮想通貨市場を大きくしていくため、利益を追求するために仮想通貨事業へ参入した日本企業を見て行きたいと思います!

 

仮想通貨へ次々と参入していく日本企業

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
NTT、楽天、サイバーエージェント、GMO、ピーチ、ビックカメラ、SMBC ベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、第一生命保険、三菱 UFJ キャピタル、三井住友海上キャピタル、リクルート、電通デジタルホールディングス、SBIインベストメント、GMOVenturePartners、HIS等。※他にもたくさんありますが、今回は大手のみとさせて頂きます。

就職活動をしてほとんどの人がこの中の一社は面接に行くと行っても過言ではない有名大手企業ですね。

こんな企業が続々と参入するのはなぜでしょうか?

ずばり“仮想通貨の将来性を買っているからです”

この中で特に注目されている企業をピックアップしてご紹介して行きたいと思います。

LINE

みなさんもご存知のLINE韓国の取引所仮想通貨取引所UPBITと連携し日本市場で事業参入するかどうかの協議しているみたいです。

LINEが運営するLINEpayなどで仮想通貨が実装されるのでしょうか。

スタンプをビットコインで購入できる日も遠くなさそうですね。

メルカリ

メルカリが仮想通貨事業に参入することを表明しました。

2017年11月に設立されたメルカリの子会社メルペイが仮想通貨事業に参入。

具体的には今までのメルカリの決済にビットコインを搭載することと6000万ダウンロードを達成したメルカリの顧客データを活用して、投資、資産運用などの金融サービスを展開していくようです。

KFC(ケンタッキーフライドチキン)

KFC自体をビットコインについてあまりわかっていないようですが、流行りのったということでしょうか。

ビットコインでケンタッキーを購入できるようになりました。

 

ピーチ(航空企業)

学生さんはもちろん20代の若い方はみなさん旅費は抑えたいと思い、LCCを使う事も少なくはないですよね。私は海外旅行に行く際はLCCしか使いません。

そんなLCCの代表的ピーチでは2017年5月、ピーチでの飛行機予約決済にビットコインを年内に搭載すすることを発表しました。

もともとオンラインでの予約が多かったピーチですが、海外のお客さんが増え、ビットコインでの決済を強く求める人が増えた事が要因の一つにあげられると考えています。

またビットコインは決済手数料がクレジットカードに比べるとかなり安いので、ピーチの格安に拍車をかけることが予想されるビットコイン決済をいち早く取り入れたというところでしょうか。

三菱東京UFJ銀行が、独自の仮想通貨開発「MUFGコイン」

引用元:ITMedeia news

大手メガバンクの三菱東京UFJ銀行は自社でコインを発行してしまおうという取り組みです。

用途目的はスマフォアプリでの決済や送金、自動販売機での決済に利用できるようにする様子。

ビットコインとは違い、あくまで1MUFG=1円と価値を安定させ日本人好みにし、P2Pシステムを生かしたブロックチェーン技術を応用し、送金手数料を格段に安くして行く取り組みです。

将来的には日常決済のインフラにして行きたいそうです。

ただ、これとだと普通の電子マネーなんじゃ、、と界隈ではオワコンとも騒がれていますが、今後の動向に注目していきたいところです。

 

 

新たな仮想通貨「Jコイン」

引用元:銭ゲバ

みずほフィナンシャルグループとゆうちょ銀行や地銀約70社が、新たな仮想通貨として仮称「Jコイン」を作ることを発表。

日本円と同等にネット決済等で使えるようにするというものですが、まあMUFGコインと似てますね!

資金力勝負と行ったところでしょうか。

 

GMOインターネット、DMM.com,SBIがマイニング事業へ参入

レンタルサーバーで有名なGMOインターネットとエロ動画で有名なDMM.comと有名なSBIです。

同企業はビットコインを発掘する事業(マイニング)に参入することを表明しました。

マイニングとはビットコインやその他仮想通貨(アルトコイン)の基軸になるブロックチェーン技術の動力源となる、乱数の数字を機械で計算していく作業のことですが、

このマイニングは報酬としてビットコインをもらうことができます。

しかしこの乱数の演算には莫大な電気代のコストを要するので誰でもできることではありませんし、電気代のコストとビットコインの報酬が割にあうのか我々にはわかりませんが。

同じくビットコインの将来に確信を得たGMOとDMMとSBIはマイニング事業に参入したのでしょう。

金もってますからね〜。

SBIがリップルに11%出資

SBIがリップル(アルトコインの一つ)に全体の11%の割合で出資してくる事を発表。

さらにSBI Ripple Asia株式会社の設立を発表しました。

仮想通貨の送金やマイニングの事業を展開して行くそうです。

SBIもSコインという仮想通貨を発行を決定し、日本のキャッシュレス決済を40%

上げていく目標掲げていますし。これからどんどん仮想通貨業界は盛り上がりを見せるでしょう。

株式会社エイチ・アイ・エス(航空業界)

国内最大の仮想通貨取引所である株式会社bitFlyerと提携をし、HISの展開する店舗にビットコイン決済を導入する事を決定。

オリンピックまでに増える海外旅行客をターゲットに仮想通貨の利便性と拡大していくマーケットを見込み参入したようです。

 

リクルートライフスタイル

ビットコインを使ったQRコードをかざすだけで決済ができるようになる「モバイル決済forAirレジ」です。

こちらも訪日外国人をターゲットに、これから伸びる仮想通貨×インバウンド事業の先駆けになるサービスだと思われます。

大企業が仮想通貨事業へ参入する理由

 

仮想通貨業界への参入には大きく3つあって、一つは仮想通貨を決済に採用する、二つ目は仮想通貨を新しく作ってしまう、3つ目は仮想通貨を新しく採掘していく事業この三つに大きく分けられると思います。

どの事業にも言える事は仮想通貨の利便性や将来に皆確信をもっているから莫大な資金を投資していっているのだと思います。

我々一般市民よりもはるかに流れの早いなかで競争しあっている大手企業は少しでも遅れを取ればすぐにおいて行かれてしまいます。

私たちが想像もつかないようなスピード感でこれから仮想通貨市場が伸びてくることは間違いないでしょう。

手数料が安い

海外ではamazonやアップル、グーグルもこぞって参入しています。

なぜ参入するのか、それは決済手数料や送金手数料が格段に安いからです。

amazonで商品を購入する時にクレジットカードを購入する人が多いでしょう。実はクレジットカード決済をすると私たち消費者は負担をしないので気づきませんが、5%ほど事業者が決済手数料をおっているんです。タクシーでクレジットカードを断られたり、クレジットカードが便利なのにも関わらず導入しない飲食店さんなんかはこおいった理由から導入していないのです。

Amazonでいうと今期の売上高は約253億6000万ドル。
つまりその5%、約12億ドル以上もの利益が増えることになるのです。

決済回数の多い大手からすれば利益を伸ばすためにはこれからどんどん参入していくでしょう。

インバウンド事業とマッチする。

インバウンド事業とは海外からくる旅行客をターゲットにした事業全般の事をさします。

日本ではまだまだビットコインに馴染みがないですが、海外では凄まじい盛り上がりを見せていることは事実です。

ビットコインは全世界共通で使用でき、両替の必要がないので旅行客としては嬉しい限りですよね。

オリンピックまでにインバウンド事業はどんどん大きくなっていくマーケットであることは間違いなく、仮想通貨と相性がとてもよいので参入して行く企業も多いんだと思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

日本がここまで仮想通貨で盛り上がっていたなんて!と思われた方が多いと思います。

仮想通貨についてまだなにも知らない人はぜひこれを気に勉強してみてください。

そして仮想通貨を勉強するためには少額でも投資をする事が一番手取り早いです。

自分のお金を投資していればいやでも情報を吸収しようとしますからね。

 

 

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